コンプレックス★ステッカー まとめ

千秋楽から随分時がたちましたが。。。

絶対に押さない、オンタイムに始まる舞台
【コンプレックス★ステッカー】
恵比寿エコー劇場にて

無事終了。
観劇くださった方々、声をかけてくださった方々
スタッフ、キャストの皆様、お力添えを有り難うございました。

舞台稽古期間が長く、大変っちゃあ大変だったが
いろんな解決法を見いだしながら、成長の日々で
大体忙しくてすれ違いがちなスタッフと仲良くなれたのが嬉しかった。
知り合いの輪がこんなにも広がっていたのかと自分でも驚いた。

志村魂でご一緒の野添さん、照明の五十嵐さん、伊橋さん、
CKBさんの公演でご一緒した太郎くん、
ステッカーの難波さん、プロデューサーの千佐さん、
見知った顔があって心強かったです。

本編は、
売れたい俳優&歌手たちが、冴えないを払拭して前に進む的なお話。
毎公演、日替わりゲストがお客様として観劇。
ストーリー進行中に、ゲストを呼び込み
格好良いプロフィールと格好悪い(あるいみ恥ずかしい)プロフィールを披露して頂き
有難いお話を聞く。ラストはゲストに指名された日替わりのキャスト独白による締め。
今回、このゲストのコーナーの格好悪いプロフィール作りのため
戸田さん、マキタさん、松尾さん、大杉さんに事前に取材をさせて頂き、
実は、この取材Timeが私にとって、とても感じ入るところがあり
大きな収穫となりました。

ゲストの皆さんが、この世界に飛び込む前後から今日までを
その都度、当時の気持ちとか、選択肢とか、今思えばとか、親になってみてとか
いろんな角度から話して下さって、感嘆するばかり。

人に歴史有り。

自分はどれほどの経験と時間を過ごしたかと思うと
まだまだこれからと思わされました。
そしてじたばたしてて良いんだとも。

▼ブルーな世界の素敵なセット。
角田さんありがとう。照明と映像がとても映えました。
画像は切り貼りですいません。。。

WEB2517

5.14 ゲスト 戸田恵子

    初日。小さな体から、こんなに通る声が感情豊かに発せられる戸田恵子さんに驚きのキャスト。

5.15 ゲスト マキタスポーツ

    2日目。格好悪い経歴の、ラブホテルで清掃のバイト中、客室でベッドに横になり煙草吸いながら甲子園を見ていた時「おれヤバイ」と思った!という一節に大ウケ。最高に面白い林業顔(笑)なマキタスポーツさん!

5.16 ゲスト 松尾貴史

    3日目。座右の銘が、不謹慎・無意味・中途半端だというキッチュこと松尾貴史さん。松尾さんの助言を受けて、劇団ステッカーでは頑張るではなく、気張るが大流行り。

5.17 ゲスト 大根仁

    4日目。大根監督からはオーディションに受かるコツを教わる!オーディションを再現&即ダメだし!野添氏と観劇に来ていた新井浩文くんまで巻き込み盛り上がる。

5.18 ゲスト 大杉漣

    千秋楽。日本のハーヴェイ・カイテル大杉漣さん。沈黙劇時代のメソッドをひとつご指導頂く。独特な存在感、いぶし銀…と言われるルーツを垣間見る!ゲストの制限時間大幅に越える(笑)。

 

▼これは千秋楽後のバラシ中!
公演毎に感想を下手セットの壁に記していきました。
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3.21(さんてんにーいち)

すっかりブログの存在を無視してました(笑)

先日、今年最初に関わった舞台【蝶々殺人事件】
横溝正史独特の世界、大変面白く楽しいお仕事となり
兎にも角にも無事に幕が下りました。
お世話になった皆々様ありがとうございました。
寒い稽古場が懐かしいなと思う、今日の寒さと暴風(笑)。

そして、

気がつけば、、、3.21

いつのまにかダンスの先生だの演出助手だのと仕事も移り変わりつつ、
芸能生活30周年に入ろうかという(笑)。
中学3年の頃から、ドラマやレコーディングやら
なんかそれらしく忙しくさせてもらいデビューしたのが3.21

当時、”さんてんにーいち” って頻りに
大人が(といっても今の私より若い大人達が)言っていて
なんだろなーって思ってたっけ。
3月21日のことをこう呼ぶのか!不思議な世界!と思ったものです。

色んなことがやって来たり、行ってしまったりしましたが
貴重な思い出も、数十年たちますと、もうだいぶ忘れたな(笑)!
ただ相当全力で生きてきたことには違いない。

大人にはなったし、経験も増えたけど、足りないだらけだし
欲しい物も少なからず手に入れて来たけれどもまだまだ知らないことだらけ。

今更、別に目標や夢とかないんだけど(笑)
血の一滴まで使い果たして死なないとな。

自分を振り返ることが出来る日があることに多謝♪